展覧会・イベント

開催中

新春を寿ぐ

2023年1月6日(金)~2月26日(日) 3階鑑賞室

公益財団法人「秋水美術館」は、日本の中世から現代にかけての絵画や工芸を軸として収蔵・公開を行っております。日本美術の持つ高い精神性と、独自の魅力をご紹介するとともに、新たな年を寿ぐにふさわしい作品を選び、展示します。本展では売薬版画から身を起こした尾竹竹坡の代表作「太子」や、その弟である国観の屏風「菊慈童・西王母」の初公開を行うほかに、近代日本画壇を代表する作家たちの日本画作品や、陶磁器を中心とする工芸作品など多彩な作品を展示します。

展覧会情報

会期・会場 2023年1月6日(金)~2月26日(日)/3階鑑賞室
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日、火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
入館料 一般 800(600)円、大学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金
主催 公益財団法人秋水美術館
開催中

魅惑の短刀

2023年1月6日(金)~2月26日(日) 2階鑑賞室

「短刀」とは、日本刀の一種で反りがほとんどない短い刀剣のことをいいます。短刀は古くから護身のための道具として、邪を払う守り刀として大切にされ、今日まで多くの名品が大切に受け継がれてきました。刀工の中には「短刀の名手」とされる粟田口吉光や越中の則重、長船景光など、優れた短刀を多く残した刀工が存在しています。この度、短刀の名品を展示し、その魅力をご紹介いたします。

展覧会情報

会期・会場 2023年1月6日(金)~2月26日(日)/2階鑑賞室
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日、火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
入館料 一般 800(600)円、大学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金
主催 公益財団法人秋水美術館