展覧会/イベント

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新春 収蔵名品展

2021年1月6日(水) ~ 3月28日(日)

一般財団法人「秋水美術館」は、日本の中世から現代にかけての絵画や工芸を軸に収蔵・公開を行っております。日本美術の高い精神性と独自の魅力をご紹介することを目的として、当館の収蔵品の中から特に優れた作品を選び展示しています。
 本展では、売薬版画から身を起こした尾竹竹坡の代表作「太子」の修復完了後、初となる展示公開をするほかに、近代日本画壇を代表する作家たちの日本画や、工芸など多彩な作品を展示します。ぜひ、魅力的な日本美術の世界をお楽しみください。

【主な展示作品】
・尾竹竹坡 「太子」 六曲一双屏風
・高山辰雄 「明けゆく」
・橋本関雪 「芙蓉春色図」
・松林桂月 「春宵花影図」
・吉田美統「釉裏金彩牡丹唐草文 花瓶」
 など


会期・会場
2021年1月6日(水) ~ 3月28日(日) / 3階鑑賞室
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
毎週月・火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
入館料
一般800(600)円 高校生300円 中学生以下無料
()内は20人以上の団体料金
【主  催】  一般財団法人 秋水美術館

【問合先】  一般財団法人 秋水美術館
        〒930-0066 富山市千石町1丁目3番6号
        電話076-425-5700 FAX076-425-5710
        担当:澤田

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