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所蔵名品刀展 秋水の美Ⅲ

2017年1月5日(木) ~ 4月16日(日)

「秋水」とは、曇りなく研ぎ澄まされた日本刀を表す言葉です。日本刀は平安時代中期以降に武器として生まれましたが、その中に秘められた精神性と美術性から、現在まで日本を代表する芸術品として伝来してきました。

 開館の初年度は、所蔵名品刀展「秋水の美」として、当館が所蔵する日本刀の名品を中心に一年間を通じて4回にわたり展示します。

 第三期では、重要文化財指定の「一 助成造」や尻懸則長の大小(重要美術品)、古備前順慶(重要美術品)など大名家伝来の名刀をはじめ、越中国で活躍した宇多国房(重要美術品)や宇多国久の優品を展示します。また、日本刀から広がる美の世界として、刀装具や甲冑も合わせて展示し、平安時代から今日にいたる日本刀の持つ奥深い魅力について紹介します。

会期・会場
2017年1月5日(木) ~ 4月16日(日) / 2階鑑賞室
入館料
一般1,000(800)円、高校生500円、中学生以下無料
(  )内は20名以上の団体料金

(同時開催の「所蔵コレクション 近代日本画展」もご覧いただけます)

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