秋水美術館

本日
開館
2025.11.29  10:00-17:00

一般800

大学生以下無料

※入館料は企画展により
変動する場合があります。

展覧会EXHIBITION

開催中

出光美術館名品展                  茶の湯と琳派の美

前期 2025年9月26日(金)~10月26日(日) 後期 2025年10月29日(水)~11月30日(日) 2階・3階 鑑賞室
出光美術館は、出光興産の創業者であり美術館創設者の出光佐三氏(1885−1981)がその生涯をかけて蒐集した美術品を展示・公開しており、そのコレクションは日本で屈指の質と量を誇っています。本展覧会では出光美術館のコレクションから厳選された名品を一堂に展示しご紹介いたします。 このたび特別出品となるのが、鎌倉時代に描かれた貴重な絵巻である、重要文化財『佐竹本三十六歌仙絵 柿本人麿』(前期展示)と重要文化財『佐竹本三十六歌仙絵 遍照』(後期展示)。大正時代に上下二巻の絵巻から断巻されたのち、名だたる実業家や茶人に受け継がれてきた絵巻です。今回は当館所蔵の重要文化財『佐竹本三十六歌仙絵 源重之』(公...
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「みやびの春」

2025年12月12日(金)~2026年2月23日(月・祝) 3階 鑑賞室
日本の中世から現代にかけての絵画や工芸を軸として収蔵・公開を行って来た秋水美術館。日本美術の持つ高い精神性と、独自の魅力をご紹介するとともに、新たな年を寿ぐにふさわしい作品を選び、「みやびの春」展を開催いたします。本展では、鎌倉時代に描かれた活躍時代の異なる歌人を取り上げ、歌合せをした「時代不同歌合図 藤原敏行・丹後」をはじめ、富山の売薬版画から身を起こした尾竹三兄弟の末弟、尾竹国観の「菊慈童・西王母」のほか、近代日本画壇を代表する作家たちの日本画作品や、陶磁器など春をテーマとして多彩な作品を展示します。
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太刀礼賛 ー華麗と勇壮ー

2025年12月12日(金)~2026年2月23日(月・祝) 2階 鑑賞室
「太刀」は日本刀が誕生した平安時代中期から室町時代後期にかけて刀剣の主流でした。太刀は騎馬に適した刀剣として長く制作され、多くの優品が残っています。室町時代以降は足軽の活躍や鉄砲の伝来など、徒歩戦が主流となったことで、太刀にかわって打刀が用いられるようになりました。しかし、太刀は武家社会の中で格式が高いものとして扱われ、贈答や儀式の際に佩用する装束の一つとして重要視され、現在に至るまでの約1000年にわたり、制作され続けました。 本展覧会では、太刀礼賛と題し、平安から現代までの太刀について、時代ごとに特徴や見どころをご紹介します。

イベントEVENT

過去の展覧会・イベントARCHIVE

お知らせNEWS

2025.07.31 「出光美術館名品展 茶の湯と琳派の美」の展覧会会場を動画にて公開しました

コレクションCOLLECTION

秋水美術館のコレクションは、日本の中世から現代までの工芸作品を軸としています。美術館活動ではこれらの作品を中心に、先人たちが長い歴史と伝統の中で育んだ、精神性の高い、我が国独自の芸術を紹介していきます。

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